D'alen.vilaija, lirnasti 文法書へ →

d'alen.vilaija, lirnasti

「アレン・ヴィライヤの言語調査録」リパライン語原語版


 「アレン・ヴィライヤの言語調査録」のリパライン語原語版"d'alen.vilaija, lirnasti"の各話を掲載します。

・「アレン・ヴィライヤの言語調査録」って何?
 「アレン・ヴィライヤの言語調査録」(原題:"d'alen.vilaija, lirnasti")は、異世界ファイクレオネなどで話されるリパライン語によって書かれた小説です。
 ユエスレオネ連邦言語翻訳庁に所属する調査官アレン・ヴィライヤ新たに接触した異世界の言語文化調査を命じられ、現地人の少女と出会い、またその裏にある陰謀に迫っていくお話です。
 翻訳版はこちらから読むことが出来ます。

・原語版を読むために
 原語版は全編リパライン語(理:lineparine)で書かれています。適宜、文法書などを参照してください。なお、単語をクリックすると辞書に飛ぶことが出来ます。
 また、デフォルトの文字はリパライン語を書き表すのに使われるデュテュスン・リパーシェですが、各話の右上のボタンでラテン文字転写に切替可能です。リパーシェモードの際に表示される転写はフォント転写(fh, vh, dzがF, V, Xで書かれる転写)で書かれているのでご注意下さい。

    ※ユエスレオネ連邦の国営郵便サービスはETCA(サニス条約機構)の規則によって書類登録と入念な審査を経ているため、原語版の原稿は一ヶ月に一話ペースくらいでしか届きません。翻訳したときに元データを消さなければ今頃こんなことには……

    ツギクルバナー